新型BMW アルピナ B4 BiTurbo クーペ(F32)が東京モーターショーで世界初公開

 

BMWの高性能モデルを開発しているアルピナから、新型BMW4シリーズ・クーペをベースとする、アルピナ B4 BiTurbo クーペ(F32)が東京モーターショーで世界初公開されました。

アルピナ B4 BiTurbo クーペ(F32)

また、すでにアルピナ公式サイトでも、B4 BiTurbo クーペ(F32)のページがアップされていますので気になる方はチェックしてみてください!

 

http://www.alpina.co.jp/models/b4-biturbo-coupe/

高いパフォーマンスとともにクーペならではの優雅さ

1962年に、ALPINAの創立者であるブルカルト・ボーフェンジーペンがBMW 1500のパフォーマンスを向上させることでALPINA車の基盤を築き、50 年間の絶え間ない開発を通じてハイ・パフォーマンス高級車セグメントの頂点に立つものに進化してきました。

優れた技術や高品質を誇ったALPINAの最初の作品であり、ツイン・ウェーバーキャブレターを装着した4 気筒のBMWノイエ・クラッセ(NeueKlasse)でもあったボーフェンジーペン氏のBMW 1500が、50年を経て、最先端の車に進化してきました。

最初から、BMW車両の最良の遺伝子を採用したALPINA車は、現在、パフォーマンスや心地よさ、燃費、洗練の面で、最高水準に達しています。
新しいBMW ALPINA B4 BiTurbo Coupeは、この特徴を更に調和させ、次のレベルに引き上げます。最先端のツイン・ターボチャージャー付き2979cc直列6気筒エンジンは、5500-6250rpmで最高出力410PS(301kW)を発生し、3000rpmで最大トルク600Nm(61.2 kgm)に達します。

ALPINAのアダプティブ・サスペンションやALPINA SWITCHTRONIC機能付きの8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、ダイナミックなハンドリングを提供すると同時に、極めて快適な乗り心地を実現しています。

外観では、最新型の20インチALPINA CLASSIC ホイールや左右の楕円形ダブル・テールパイプ、ALPINAならではの機能的なエアロパーツは、New B4 BiTurbo Coupeの洗練されたデザインを強調します。

エンジンの高出力や太いトルク、最先端のトランスミッションにより、New B4 BiTurbo Coupeが驚異的な加速性能や見事な巡航最高速度を誇ります。それにもかかわらず、日常使用で、リラックスできる、より落ち着いた走りや優れた燃費効率も約束しています。New B4 BiTurbo Coupeは、燃費13.1km/l(TUV SUDにおける、EUDCコンバインモードによる計測値)でCO2排出量177g/kmを実現しています。

新型4シリーズは元々が優雅でエキゾチックなデザインですが、B4クーペでは更に洗練された感じがして、一言で言うと「カッコイイ!」ですね(・∀・)